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茅葺屋根保存協会
スーパーケムラー 燻蒸システム

煙による燻蒸を行う、自動制御燻蒸装置です。


代官屋敷


〒329-0516
栃木県下野市大光寺1丁目5番地11号
TEL 0285-51-0786 FAX 0285-52-1586

各地で作業を行うスーパーケムラー
青森県三内丸山遺跡
岐阜白川郷
日本古来の茅葺屋根文化とその技術を継承し後世に伝えるために 
茅葺屋根保存協会
■保存方法について■

 かつて茅葺屋根の家屋内では、いろりやかまどで火を焚く生活をしていました。このいろりから立ち昇る煙が家屋の耐久性向上に良い役割を果たしていました。煙の成分が茅や木材をコーティングして防菌、防虫に優れた効果を発揮したのです。

「中で火を燃やせば長持ちする」
とよく言われてきました。
ところが、人が住まない文化財や、現代の生活ではこのいろり効果が得られず耐久年数が極端に短くなっています。

そこで、調査、研究、実験を重ね、火気を持ち込まずに煙による燻蒸を行うシステム「スーパーケムラー」(平成8年特許取得)及び燻蒸装置の自動制御システム(平成11年特許取得)を開発しました。
スーパーケムラーによる燻蒸
スーパーケムラー本体
建物より離れた本体内で薪を蒸し焼き状態にし、煙を発生させダクトを通して煙を強制的に送り込みます。
ダクトより出る煙
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