茅葺屋根保存協会 会社案内 茅葺屋根保存協会 伝統技術 茅葺屋根保存協会 職人 茅葺屋根保存協会 施工例 茅葺屋根保存協会 古代復元住居 茅葺屋根保存協会 古民家再生 茅葺屋根保存協会 link 茅葺屋根保存協会 問い合わせ 茅葺屋根保存協会 TOPページに戻る
茅葺屋根保存協会
スーパーケムラー 燻蒸システム

煙による燻蒸を行う、自動制御燻蒸装置です。


代官屋敷


〒329-0516
栃木県下野市大光寺1丁目5番地11号
TEL 0285-51-0786 FAX 0285-52-1586

耐久年数
腐朽の種類
効 果
日本古来の茅葺屋根文化とその技術を継承し後世に伝えるために 
茅葺屋根保存協会
■燻蒸方法■
 住居の養生は、煙の逃げ出しを少なくするため煙出し部分等を養生シートを使用し閉塞し、内部の備品等は覆いをする。
 スーパーケムラー及び付属部品は、その都度セットする。

ダクト(¢300)排煙口は、住居内任意の場所に据付け、高さ1m程度にセットし、排煙口は天井に向ける。スーパーケムラーと住居との距離は30m程度の間隔を置きスーパーケムラー本体から10mの位置に送風機をセットする。スーパーケムラー本体には、火の粉防止のためフィルターが2カ所にセットされ火の粉を完全にカットできる構造になっている。

 このようにして、住居内に煙を送給し、薄葺の屋根であれば、20分〜30分すると煙が充満し、次第に茅の間を通って外部にも煙がたちのぼる。
35坪程度の茅葺屋根であれば、1棟あたり3時間で燻蒸作業を完了することができる。

 スーパーケムラー1回の燻蒸煙量は、当時の一般家庭で、煮炊きをしたり、暖をとったりの総排煙量の60倍に相当するため、60日に1回施工することによって燻蒸効果を高める。又、大型住居では、ダクト排煙口を移動したり、燻蒸時間を長く行うことで燻蒸効果を高める。

Copyright(C) Kayabuki-Yane-Hozon-Kyoukai Co.,Ltd.All rights reserved.